シェイクスピア全集

  • 2018/05/18 13:13

欲しいんですよね、今。

ウッドハウスの作品を楽しむためと、PSYCHO-PASSを見ていたら読みたくなって。

日本語だったら新潮文庫。

信用している福田恆存訳で、表紙絵がとっても素敵! なのです。

ちびちび揃えましょ。

 

んで、ウッドハウスの言い回しを追いかけるには英語もあった方が良いかな…と

また無謀な計画を立てた結果、

Knickerbocker Classicsってところが出している古典シリーズの装丁が素敵で、

芋づる式にオースティンだのポーだのにも引っかかっているのです。

出版社サイト→

もうどうしようもないですっていう物欲の報告でした。

コミティアありがとうございました!

  • 2018/05/11 13:13

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 人出が多かったおかげか、いつも以上にお手にとっていただけました。

今回の新刊は、本当に自分の読書メモ的なものだったので

(対話の相手はボルヘスでした)次はもっと外向けに描きたいです。

というわけで、8月ティアを申し込む準備をします。

 

チェスタトンの『法螺吹き友の会』を読み始めました。

↑のイラストのとおり、紳士がシルクハットを捨てて

キャベツを頭にかぶりだす話。シルクハットはかかしにお下がり。

ヒロイン曰く、

「みんなキャベツの帽子を変に思わないのは、すでに頭がカブだからなんだわ」

毎度のことながら、荒唐無稽と正統性が同居できるチェスタトンの頭に

脱帽です。

英語の言い回しが巧みなのが日本語で読んでいても伝わってくるので

原書欲しくなります。困りものです。

…と書いた矢先にチェスタトンの原書を3冊注文しているので全く困りものです。

コミティア

  • 2018/05/04 13:13

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新刊出ます。よろしくお願いします。

ティアの新刊が

  • 2018/04/27 13:13

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塗っても塗っても終わらない案件(表紙)。

コミティアは来週、5月5日です! 終わるかな。

※画像は4月24日時点のものです。

クレヨン王国

  • 2018/04/20 13:13

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 子供の頃大好きだった青い鳥文庫の「クレヨン王国」シリーズが

また読みたくなって本屋さんに行ったら、一冊も置いてないという

現実に行き当たり、慌てて古書店で何冊か(10冊以上)買いあさりました。

 子供の頃は、街の本屋さんにずら~っと並んでいて、お小遣いで

一冊ずつ買うのが楽しみだったし、新刊を心待ちにしていました。

 色彩や、草花、季節の移り変わり…世界の入り口はクレヨン王国でした。

 シリーズ最初の作品「十二か月」は、2006年に講談社文庫から

初期の原稿を元に構成されたものが出ていたんですね。

これも品切れ重版未定状態で、好きなものは手放すなとつくづく思いました。

 絵は、一等好きなコンビ、ふじ色大臣のルカちゃんとベージュ色大臣のモニカ様。

13日の金曜日!

  • 2018/04/13 13:13

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ブラヴォー!

楽しくてルブランの『バーネット探偵社』を買いました。

ルパンシリーズでも一等大好きさっ!

 

Glasperlenspiel

  • 2018/04/06 13:13

今回はヘッセの。

先日、ドイツのバンドGlasperlenspielの新アルバムに

浮かれたところでしたが、先行して何か情報ないかしら…

と広大なネットの海を彷徨っていたら、

バンド名の由来であるヘッセの同名小説のジャケットが

とてもとても素敵だったので、つい買ってしまいました。

↓これです。

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画像はアマゾンさんから。

ガラス玉遊びというにふさわしいキラッキラです。

読むのが楽しみなんですが、日本の文庫で上下巻を

原書で読む気力が続くかは誰も知らない。

 

 最近の悩みは

①ホーソーンの『緋文字』を新潮で買うか、岩波にするか

②収納できないのはわかりきっているのに指輪物語の愛蔵版を買うか否か

だったのですが、問題点には触れずに好きなようにするということで

解決しました。

 

 そんなことより、来週は13日の金曜日! ですね!

 

ピート!

  • 2018/03/30 13:13

 人生初、「仕事が忙しすぎて仕事いがいてにつかない」状況ですが

引っ越しの荷物の整理をとっとと済ませて、原稿と読書に勤しみたい所存。

『夏への扉」でピートに再会したいです。

やったーー!

  • 2018/03/23 13:13

もう5年くらい聴き続けているドイツのバンド

Glasperlenspielの新アルバムが、3年ぶりにリリースですって!

先行で出されていた一曲を早速聴きこんでおります。→

(精読することを読み込むというけれど、聴き込むとは言わないかしら)

(そして今回も、曲はいいのに、映像の趣味は合いませんでした。)

彼らの音楽は、今・未来・世界・私たち…の生命力に溢れているのですが、

どこか、追憶・失ったものをも想起させます。

一押しはGrenzenlos →

新アルバムが手元に届くまで、原稿頑張って生きます。(結局まだ終わってない。)

バベルの図書館

  • 2018/03/16 13:13

 言わずもがなボルヘスです。

ゆっくりゆっくり読み進めていて、もうすぐ読み終わります。

ボルヘスのすごいところは、ほんの数行、あるいは数語に

無窮の迷路、それはおそらく「図書館」と人が呼ぶもの、

のイメージを読む人に想起させる点だと思います。

私も彼の迷路の虜に…。